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DMM Tech Conference 2026 2026

舞台裏から、世界へ EVER CHANGING

AI変革期を、次の「当たり前」を実装するチャンスに変える

※ 登壇者の募集は締め切りました。

Entry

会場でも、オンラインでも。

開催日
2026.11.19Thu
形式
ハイブリッド会場 + オンライン配信
参加費
無料事前登録制

※社外ゲストの方は別途、招待元の社員よりご案内するフォームよりご登録ください

Theme

舞台裏から、世界へ EVER CHANGING

AI変革期を、次の「当たり前」を実装するチャンスに変える

ビジョン

変化を、楽しめ。

AIという巨大な波がIT業界を塗り替える今、DMMが持つ多種多様な事業の「舞台裏」を解き放つ。

昨日までの開発手法を疑い、技術の力で新しい「当たり前」を自ら作り出す。

一人ひとりの変化の起点が、DMMを、そして世界を動かすエンジンになる。

Session & Speakers

セッション

Keynote

Opening Keynote

DMMがこれまで多様な事業を支えてきた背景を踏まえながら、生成AIによって変わりつつある開発・技術・組織の現在地を示し、これからのDMMのクリエイターに求められる挑戦を伝えます。

  • 最高技術責任者(CTO)

    渡辺 繁幸

    Shigeyuki Watanabe

  • VPoE(Vice President of Engineering)

    大久保 寛

    Hiroshi Okubo

  • VPoT(Vice President of Technology)

    須藤 吉公

    Yoshiaki Sudo

  • 社内限定

    DMMが手掛ける動画配信基盤の「これまで」と「これから」

    DMMの動画配信基盤は、創業期から続くサービスを支えながら、技術の進化や新たなサービスの要件に対応してきました。現在も過去に購入された映像作品の視聴環境を維持しつつ、4K・8Kなどの高画質コンテンツの配信にも対応しています。本セッションでは、動画配信基盤のこれまでの歩みを振り返り、現在の技術的な取り組みや今後の展望をご紹介します。

    • 矢野 完人

      デジタルコンテンツ開発本部メディア基盤開発部

  • 社内限定

    データ分析基盤の現在地と未来

    データ基盤チームでは、データ分析基盤のデータパイプライン再構築やセキュリティ強化に加え、LLMやAI Agentsを活用した利便性の向上に取り組んでいます。本セッションでは、より安全で誰もが利用しやすいデータ基盤の実現に向けた取り組みや今後の展望をご紹介します。

    • 山崎 瑞基

      開発統括本部データ基盤開発部データマネージメントグループ

    • 青木 優音

      開発統括本部データ基盤開発部データマネージメントグループ

  • 社内限定

    安心して使えるAIの現在と将来

    生成AIの活用が広がる一方で、情報漏えいや権利侵害などのリスクへの対応が求められています。本セッションでは、DMMにおけるAI活用の安全性を確認するための取り組みや、国内外の事例・規制動向を踏まえた判断基準の策定について紹介します。AI活用のスピード感と安全性を両立するための考え方や工夫をお伝えします。

    • 渡部 大基

      プロセスデザイン本部業務企画部AI-DX推進グループ

  • 社内限定

    QRコード決済から始める、決済基盤モダナイゼーション-実践と試行錯誤

    DMMでは多様な決済手段を提供しており、その基盤のモダナイゼーションを進めています。本セッションでは、PayPayを対象に、既存システムと共存しながら進める段階的な刷新について、DDD、Event Sourcing、Temporalを活用した設計上の工夫や、開発・移行で直面した課題と得られた知見をご紹介します。

    • 田島 一生

      プラットフォーム開発本部第2開発部決済ゲートウェイグループ決済ゲートウェイチーム

  • 社内限定

    二次元コンテンツのセキュリティ対応の軌跡

    二次元コンテンツ開発部では、プロダクトの安全性を高めるため、脆弱性対策やセキュリティ体制の改善に取り組んでいます。本セッションでは、継続的なセキュリティ対策を進める中で見えてきた課題や、組織全体のセキュリティ対応力を高めるための取り組みをご紹介します。

    • 尾崎 耕多

      二次元開発本部二次元コンテンツ事業二次元コンテンツ開発部

  • 社内限定

    AI駆動開発では仕様をどのように書くべきか? 「人が決めるべきこと、AIに任せること」

    AIを活用した開発では、人がどこまで仕様を定め、AIに何を任せるべきでしょうか。ユーザーレビューグループでは、人が目的・振る舞い・制約を定め、内部設計・実装・テストをAIに委ねる開発プロセス「BSDD」を考案しました。本セッションでは、20案件への適用で得られた成果を交えながら、仕様の記述範囲やAIとの役割分担、実践上の工夫をご紹介します。

    • 松井 高宏

      プラットフォーム開発本部第4開発部ユーザーレビューグループ

  • 社内限定

    品質を落とさず早く進める、AIとともに向き合うシステム移行

    DMMブックスでは、既存技術のEOLに伴い、Next.jsへの段階的な移行を進めています。移行対象の増加に伴い、品質を維持しながら効率化を図るため、従来の移行工程を見直し、AIの活用を検討しました。本セッションでは、AIを活用する工程を選定した判断プロセスや、実際に取り組んで得られた知見をご紹介します。

    • 松下 健太郎

      二次元開発本部電子書籍開発部モダン開発グループフロントエンドチーム

  • 社内外向け

    AIエージェントを、AIで作り直し続ける ― DMM DevOps Copilot 内製開発の舞台裏

    DMM DevOps Copilotは、DMMのSRE部が開発する社内向けAIエージェントです。本セッションでは、自社開発を選択した背景や仕組みを紹介するとともに、回答品質・応答速度・コストのバランスを追求した設計上の工夫や課題、Coding Agentを活用した開発プロセスでの試行錯誤と得られた知見をご紹介します。

    • シュウ クンチ

      ITインフラ本部SRE部事業支援グループ事業支援チーム

  • 社内外向け

    動かしながら作り変える。動画配信サービスの大規模基盤リプレースの裏側

    動画配信サービスでは、従来システムの課題解消と今後の開発・運用を見据え、基盤の大規模リプレースに取り組みました。

    本セッションでは、膨大なデータへの対応や既存アプリ・デバイスとの後方互換性の確保、サービス稼働中の段階的な移行における技術的な工夫に加え、プロジェクト計画やスコープ設計など、技術・プロジェクトマネジメントの両面から得られた知見をご紹介します。

    • 高木 潤

      デジタルコンテンツ開発本部動画配信開発部リニューアルグループ

    • 新村 祐治

      開発統括本部テックリード室

  • 社内外向け

    リプレースから障害ゼロ!?25年以上稼働し続ける動画配信サービスのリプレースをインフラ視点で語る

    25年以上稼働してきた動画配信サービスのEC基盤を、オンプレミスからGoogle Cloudへ移行しました。本セッションでは、Kubernetesを中心とした運用への転換をはじめ、スケーラビリティの改善や運用負荷の軽減、オブザーバビリティの向上に向けた取り組みを振り返り、移行時の課題や得られた知見をご紹介します。

    • 菅野 滉介

      デジタルコンテンツ開発本部メディア基盤開発部SREグループ

Workshop

ワークショップ

部署を越えて、DMMの開発のこれからを考える

生成AIの登場により、開発・設計・レビュー・運用・組織連携の「当たり前」は大きく変わり始めています。一方で、その変化への向き合い方や、現場での活用の進み方は、部署やチームによってさまざまです。

当日は、インプットセッションの後、Open Space Technology(OST)形式で、参加者が関心のあるテーマごとに分かれて対話します。

このワークショップへ参加し、部署や職種を越えて「生成AI活用」「開発プロセス」「組織連携」「技術課題」「ナレッジ共有」などについて、これからのDMMの当たり前を一緒に考えましょう。

ワークショップに申し込む(外部サイトが新しいタブで開きます)

社内向けのワークショップです。参加には事前のお申し込みが必要です。

Outline

開催概要

開催日
2026年11月19日(木)
開催形式
オフライン会場 + オンライン配信(社内限定)でのハイブリッド開催
メイン会場
DMM 六本木事業所 24F セミナーゾーン A / B
参加費
無料
主催
合同会社DMM.com